セキュリティポリシー 手引きへ戻る


 高度情報化社会において、地域社会の健全なコミュニティの発展を図るためには、情報基盤の整備だけでなく、情報資産のセキュリティを確保する事が不可欠です。情報セキュリティの大切さを、このネットワークの管理者だけでなく利用者も含めた全構成員が十分意識し、守ることが重要です。ここに、以下の通り情報セキュリティに関する指針を定め、これを「セキュリティポリシー」と呼びます。

セキュリティポリシーの原則は以下の通りとします。
 1.全構成員の安全
 2.情報資産の保全
 3.セキュリティ教育
 
1 全構成員の安全
 (1) 規定の遵守
 本セキュリティポリシーのほか、運用指針並びに利用規約をよく読み、常に適切な利用を心掛けます。
 (2) 第三者に対する配慮
 本サービスを利用するにあたり入手した情報について、第三者に使用されること、又は許可なく情報を閲覧されることがないように、適切な措置を施します。
 (3) パスワードの管理
 利用者は、適切なパスワードを設置し管理することにより、第三者によって推察されたり不適切な利用がされないようにします。
 (4)ウイルス対策
 利用者はウイルス対策ソフトを導入し、適切なアップデートを行うなど十分な対策をします。

2 情報資産の安全
 (1)情報の漏洩
 情報が不用意に外部に漏洩しないようにつとめます。
 (2)情報資産のバックアップ
 サーバーの不慮の事故に備えて、各自が複製(バックアップ)を行うなど、適切な管理をおこないます。

3 セキュリティ教育
 全構成員は、常に最新のセキュリティ対策について学び、ネットワークが安全に保たれるよう努めます。

 管理者は、セキュリティポリシーの実効性を少なくとも年1回評価し、必要な部分を見直し内容の更新を行い、セキュリティレベルの高い、かつ、遵守可能なセキュリティポリシーに更新します。




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